「ブログの記事が読まれない」読まれるために意識すべき3つのこと。

この記事を読んでいるあなたは、ブログ記事を書いている方だと思います。

ここで、一つ質問しますが、「あなたのブログ記事は読者様に読まれていますか?」
自信を持ってYesならこの先は読まなくていいです。

少しでも心当たりのある方は読んだほうがいいです。

<あなたのブログ記事が読まれない>のは、原因があるからです。
この記事を読めば

✅読まれない原因がわかり、読まれるためにはどうしたらいいか
が分かる
✅ブログ記事の正しい書き方を知ることができ、書く時間の短縮や
一人でも多くの人に読まれるようになる

を得ることができます。

ゴール設定しているのか?

ここでいうゴールとは
「読者にどのようになってほしいのか?」
のことを言います。

例えば、
(1)就職活動の自己PRの場合、<採用者の方に「採用したい!」と思ってもらう>
(2)恋人に手紙を書く場合、<自分のことを好きになってもらう>
(3)商品のセールスレターの場合、<商品を購入したいと思ってもらう>

他にも色々とありますが、「読者にどのようになってほしいのか?」
が明確になっていないことがほとんどです。

ゴール設定をしていないとどうなるのか?

✅書く内容に一貫性がなく、読者が混乱する
✅書く内容が”自分が書きたいこと”になり、読者が退屈し読まれない

が発生します。

当たり前といえば当たり前ですが、【文章は読んでくれる人がいてこそ】
先にゴールを設定してから書くようにしましょう。

補足ですが、ゴールは1つに絞りましょう。
2個も3個もあると、読者は混乱しますので。

ターゲットを設定しているか?

ターゲット、つまり読んでくれる人を明確にしておかないと
ゴールは同じでも文章読まれるか読まれないかが変わります。

例えば、
商品セールスの文章を書くときに
<ゴール=商品を購入してもらう>でも読んでくれる人が
30代の女性なのか、50代の女性によっては、悩みや使われる言葉も
違いますよね?

人は自分にしか興味ない生き物なので、文章を読んだ時に
「これ、自分と関係ないな」と感じたら、即文章を読まなくなります。

そうならないように、”読んでくれる人=自分のことだ”と感じてもらうように
使う言葉や、その人の抱えている悩みや願望を盛り込んでいく必要があるのです。

ターゲットというと、ペルソナ設定が有名ですが、
いきなりペルソナ設定というと気が遠くなると思います。

ここでは、「具体的なひとり」を設定することをオススメします。

この「具体的なひとり」の設定方法としては、
✅あなたの文章を読んでゴールを達成できそうな人
✅あなたの文章を読んで幸せになる人
を思い浮かべるといいです。

正しい文章の書き方

文章を書くと、ほとんどの方が
一気に書こうとします。

どういうことかというと、

書くネタを集めながら、文章を最初から書いていく。

このやり方だと、うまくいきません。

なぜなら、書いている途中で
「次なんて書いていいか思いつかない」
「いい1文が思いつかない」
「冒頭はなんて書けばいいんだ」

とネガティブ思考が走り、文章を書くことに苦手意識や
憂鬱な気分になってしまうからです。

それでは本末転倒ですよね?

そうならないコツがあります。

それは、書くステップを3段階に分けることです。

3段階とは

(1)書くネタを集めて、メモにずらずらと書く
このときに文面などは気にしない

(2)メモに書いたものを読まれる文章構成に沿って
並び替える

(3)並び替えた文章を肉付け、一気に書いて後で読み直し
、推敲する

になります。

うまくいかない人はこの3段階を一気にやります。
人はしんどいことや苦しいこと、めんどくさいことを嫌う特徴があります。
途中で行き詰まると、「めんどくさい」「しんどい」と感じてしまうんですね。

そうならないように、
<書くネタを集めて、メモに殴り書き>
<文章構成に並び替えする>
<肉付け、一気に書いてから推敲>
と分けることで、「しんどい、めんどくさい」と感じるのを抑えることができます。

補足しておくと、最後に推敲をするので、書いている途中に細かい表現や文法などは
気にする必要はありません。気にすると、途中でキーボードが止まって逆効果だからです。

まとめ

「ゴール設定」「ターゲットを明確に」「文章の書き方」
最初からうまくはできないと思います。

この記事を書いている私でも、慣れるには時間がかかりました。

大事なのは、【毎日少しでもいいので、上記3つを意識して短くても
いいので書いてみる】ことです。

よく、21日間続けると、人は習慣化されると言われてみます。
21日間やってみれば、驚くように書くことに対して、
「今までの時間より短縮できた」
「読んでくれる人が一人、また一人増えた」
と感じられます。

諦めずにまずは1記事書いていきましょう。

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