ヨウコ
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キャッチコピーが大事なのはわかるのですが、いいキャッチコピーを書くことができずに悩んでいます。
何かいい方法ありませんか?

ヨウコさん以外にもキャッチコピーについて悩んでいる人多いでしょう。
この記事では誰でもすぐに使えるキャッチコピーのテンプレートをご紹介します。

あなたはもしかして「いいキャッチコピーが思い浮かばい。。。」と思っていませんか?

キャッチコピーは記事であったり、メールの件名にあたるほど、大事な要素です。

「いいものにしないと」という意識は非常に大切です。

しかし、新たに作るとなると時間がいくらあっても足りません。

それなら、すでにある成功している事例を真似てつくればどうでしょうか?

大幅に時間を削減できますし、効果が高いですよね。

ここでは合計9個のテンプレートを紹介します。

Contents

キャッチコピーのテンプレート

「○○で××する方法」

〇〇には【お客様にとって予想外の方法】、××には【意外な結果】が入ります。

【お客様にとって予想外の方法】」とは、お客様が持っている常識の中には無いであろう方法になります。

【意外な結果】は、お客様の許容範囲を超えてはいけません。

「なぜ、○○なのか?」

〇〇には、

1.【よくある事実】+【お客様にとって予想外の方法】+【意外な結果】

2.【不利な状況】+【お客様にとって予想外の方法】+【意外な結果】

3.【お客様にとって予想外の方法】+【意外な結果】

が入ります。

【よくある事実】や【不利な状況】は、お客様が自分も大いに共感できるものにする必要があります。

【不利な状況】で、どれだけ「最低、どん底の状態」をみせられるかがポイントです。

人は、不利な状況を克服した話に強い興味を持ちます。

「まさか、○○で、××するなんて…」

〇〇には【よくある事実】や【不利な状況】

××には【お客様にとって予想外の結果】や【お客様にとって予想外の方法】+【意外な結果】

が入ります。

「○○でも、△△で××できる」

〇〇には【不利な状況】

△△には【お客様にとって予想外の方法で】

××には【意外な結果】

「○○の方は、もう、他にいませんか?」

〇〇には【お客様が得たい結果】が入ります。

【お客様が得たい結果】は、お客様の許容範囲をある程度超えても問題ないです。

「どのようにして、○○が、△△できたのか?」

〇〇には【不利な状況】

△△には【意外な結果】

が入ります。

「もし、○○ならば、△△できます」

〇〇には【ターゲットの具体的な状況】

△△には【意外な結果】

が入ります。

【ターゲットの具体的な状況】は、なるべく具体的にお客様の状況や、お客様が抱える欲求や悩みを言い当てる必要があります。

「失敗しない○○」

〇〇には【よく失敗すること】

が入ります。

人間は快楽を求めるよりも、苦痛を避けるために費やすエネルギーの方が大きいです。

「○○は、まだするな!」

〇〇には【常識的に信じられている方法や物事】や【お客様が興味をもっていること】

が入ります。

人間は禁止されると、かえって余計にその行為をやってみたくなります。

まとめ

合計9個のキャッチコピーのテンプレを今回ご案内しました。

あとは、売る商品のUSPの理解と売る相手(ターゲット)を明確にすればこの9個のテンプレートを埋めるだけで大丈夫です。

この他にもキャッチコピーの型はたくさんあります。

あなたがいいなと思った型があればどんどん取り入れていきましょう。

他人をそのままパクるのはいけませんが、参考にすることは非常に大切です。

是非参考にしていただければと思います。

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