Googleから愛されてブログ記事を上位表示させる秘訣

この記事を読んでくれているあなたはすでにブログ記事を書いているでしょう。

しかし

「書いた記事がなかなかGoogle検索しても上位にでてこない」
「上位表示にはSEO対策と聞いたけど、SEO対策って何?」

そんなこと考えてませんか?

SEOとはサーチエンジン最適化の略称でGoogle や Yahoo!で検索されたときに上位表示されるようにする取り組みを指します。

つまり、GoogleやYahooの検索エンジンが「優良なページだ」と判断される必要があります。

SEO対策もそうですが、もっと大事なことがあります。

それは

”検索者の役に立つ記事を提供する”ことです。

読んでくれる相手があってこその記事です。
相手がいなければ記事をたくさん書いてもただのオナニーです。

今回Googleから愛されてあなたのブログが上位表示になるポイントをまとめました。

この記事を読んでGoogleにも相手からも好かれるブログ記事を書いていきませんか?

覚えておきたいルール

これを知っている知っていないでは大きく差がでてきます。

E-A-T

E-A-Tとは

  • Expertise(専門性があること)
  • Authoritativeness (権威があること)
  • TrustWorthiness (信頼できること)

つまり、誰が書いた記事なのかを明確にすることが大事になります。

プロフィールページにブログのテーマに従った専門家だということが分かるようにしましょう。

「でも、私専門家ではないよ〜」と思うでしょう。

専門家じゃなくても大丈夫です。Googleに専門家だなと思われる構成にすればいいのです。

  • その道の専門家のサイトから記事の内容を一部引用して自分なりの意見を付け足す
  • 参考にしたサイト一部などを引用する
  • 専門知識をいかにユーザーにわかりやすい文章で伝えていくか?

がポイントです。

YMYL

YMYL とは「Your Money or Your Life」の略です。

簡単にいうと「お金や生活に関するコンテンツは信ぴょう性がなければ順位を下げますよー」というものです

  • 金融
  • ニュース記事
  • 投資、税金、車や家のローン
  • 医療、健康
  • 政治、法律
  • 子育て
  • 養子、車の安全性

などのコンテンツは YMYL のルールが適用されています。

YMYL に関しても先ほどのE-A-Tと同じく

  • その道の専門家のサイトから記事の内容を一部引用して自分なりの意見を付け足す
  • 参考にしたサイト一部などを引用する
  • 専門知識をいかにユーザーにわかりやすい文章で伝えていくか?

が大事です。

コンテンツを書くための段取り

コンテンツ記事を書こうと思い立って、段取りを立てずにいきなり書き始めてはいませんか?

慣れている、一息で文章を最後まで書ける人であれば問題ありません。

しかし、慣れないうちにいきなり書き始めるとテーマの統一感が薄れたり、文脈が安定しなかったり、分量が不足してしまい、後々修正に時間を取られます。

いいコンテンツを作るに書く前の段取りの時間をしっかり取りましょう。

書く前の段取りとは

コンテンツのネタ探し→記事アウトライン作成

の2つです。

コンテンツのネタ探し

コンテンツのネタを探すことや記事を書く前にそのテーマに対してのインプットがまず大事です。
内容のある記事、情報量があるものではないと読者は離れていってしまいます。

書くためには必ず一定量のインプットが必要になります。
種類としては以下のようなものがあります。

  • 書籍
  • 業界のサイトやブログ
  • セミナー
  • マスメディアなどのニュース
  • SNSのタイムラインから得る情報
  • 人から直接聞いた話

インプットに限界はありません。アウトプット(記事作成)を前提としたインプットをどんどんしていきましょう。

記事アウトライン作成

記事アウトラインを作るポイントは力をかけすぎないことです。
あくまでも大枠を作るのでそこまで時間をかけていてはいけません。

アウトラインに必要なのは以下の項目です。

  • タイトル(仮)
  • 概要(誰に、どんな話題を、どんな形式で伝えるのかを大まかに書く)
  • 目次

タイトルはこの時点では仮のもので構いません。
なぜなら、記事を書き終えた時にタイトルを変えたくなる可能性も十分にあるからです。

仮タイトルを決める際は、大まかにテーマを決めるつもりで利用するキーワードを含め、考えこまずにやることをお勧めします。

概要は誰に、どんな話題を、どんな形式で書くかを書きましょう。
ここが決まると全体像が決まるため、書くことへのハードルが大きく下がります。

タイトルと概要ができたら、目次(見出し)を書きます。
目次はそのコンテンツ記事で伝えたいことをより細分化します。

目次が決まるとコンテンツ記事全体の流れや構成がより見えてきます。
あとは各目次について自身が書きやすいものから手を付けて行けば良いのです。
必ずしも先頭から書く必要はありません。

記事の書き方

書き出しの時点では、いきなり完璧なものを目指してはいけません。
なぜなら、完璧さを追求すると完成までにとても長く時間がかかるからです。

また、最初にできあがった段階で不完全なものであっても、後から新たなアイディアや書きたいことが湧いてくることは大いにあります。

とにかくまず全体の構成をつくる、埋めるという意識で書き始めると思っている以上に進みがいいでしょう。

書き終わったものをすぐにアップする前にひと呼吸おきましょう。

文章の流れにおいて不自然な箇所が見えてきたり、新しい考えが閃き、より良い内容にアップデートできるかもしれません。

上位表示させるための秘訣

キーワードをタイトルに入れる

記事を上位表示にするには、
まず「キーワード選定」になります。

相手がパソコンやスマホに打ってきた「キーワード」
に対して「これいいかも」と思った時にアクセスされます。

そのためには

”キーワードを含み、クリックさせる表現”をタイトルにする必要があるのです。

クリックさせるにはどうしたらいいのか?

それは

”相手が求めていることを書いていると匂わせる”ことです。

読者は”自分にとってメリットになるもの”でないと興味をもちません。
また、全部書いてしまうとそこで満足してしまいます。

つまり、続きを読まないとわからない表現にすることです。

ディスクリプション

ディスクリプションとはタイトルの下にあるどのような内容が記載されているページなのかを簡潔に説明している文章をさします。
ここにも検索キーワードをちらばめるのと、”相手が求めていることを書いていると匂わせる”ように書きましょう。

記事内にはなるべくオリジナルの画像を入れる

画像はオリジナルのモノを使ったほうがSEO 効果は上がります。
スマホで撮った写真でも構いません。

どうしてもフリー素材などは使っている人が多く同じ画像を使っているとSEOの効果が下がると言われています。

また、ワードプレスで画像を挿入する際は画像の「タイトル」と「代替テキスト」は入れて
おきましょう。

検索エンジンでテキストを入力して画像を検索した時に画像の検索結果に表示されます。

例えば、ワードプレスに犬の画像をアップロードした時「73884950.jpg」などではなく「犬の画像」と書き直すようにしましょう。

しかし、表示速度が遅い時やユーザーの通信環境によって画像が表示されなかったりする場合があります。
そのときに、画像が表示されないときに代わりに表示されるテキストが必要になります。

をれを代替テキスト=「Alt 属性」と言います。
また、音声読み上げ機能を使ってサイトの文字を読み上げた際に代替えテキストの文字が読まれます。
Google も代替テキストは入れるように推奨しているので画像を挿入する際は入れておいた方が無難です。

また、文章で解説するより画像を使って分かりやすく読者に解説するときは画像加工ソフトなどを使うといいです。以下がオススメです。

スクリーンプレッソ(無料)
画像をキャプチャしたり、画像に文字を入れたり矢印を入れることが出来るソフトです。
フォトスケープ(無料)
リサイズ、コントラスト、シャープ、フィルターなどの補正、セピア、グレースケールなどの色調、赤目補正、モザイクなどの効果、吹き出し、テキストの追加やトリミングなど多彩な画像編集機能を備えています。
バナー工房
登録・インストール不要で誰でも簡単にオンラインで写真と画像を加工、編集できる Web アプリ(フリーソフト)です。

見出しでわかりやすく

Googleの検索エンジンは
「ユーザーファースト」が
第一です。

つまり記事を書くときは常に「相手が読みやすい」かどうかを
意識して書く必要があります。

そのために

サイトやブログの構成は見出しを使用することが大事です。

見出しタグはh1~h6まで見出しがありますが、使う順番を必ず守っていきましょう。
数字が小さい順に重要度が増していきます。

h1タグ(記事タイトル)

基本的に、h1タグは1つのページの中で1回しか使いません。

h2タグ(大見出し)

記事内で大きいテーマを扱う場合は h2で見出しを設定します。

h3 タグ(中見出し)

h2のタグの中でさらに細分化させて説明したいときに h3のタグを使います。

h4タグ(小見出し)

h3のタグの中でさらに細分化させて説明したいときに h4のタグを使います。

h5、h6タグ

これらのタグはほとんど使いません。

<h1>→<h2>→</h3>
といった数字が小さい見出しから順番に使っていきます。
見出しは数字の小さい順番で使っていかないとSEOの効果が弱くなってしまいますので順番で使うようにしましょう。

見出しを作るメリットとして
Googleに評価されやすい、相手から読みやすいと思われる
だけでなく見出しを作っておくと記事を作るときに書きやすいのがあります。

記事だけでなくメールでも言えますが、見出し=目次は作りましょう。

共起語を文章の中に含める

共起語(きょうきご)とは“ある単語が出現した時に一緒によく使われるような単語”です
例えば
「掃除」の例
ホコリ、モップ、カビ、トイレ、キッチン、汚れ、などです。

共起語を記事内の文章に入れることによってSEO対策になります。
共起語を調べることが出来るツールを使い、記事内には関連記事のリンクを入れましょう。

ブログ内の他の記事に読者を誘導したい時、関連記事へのリンクを記事内に挿入するとSEOにも効果的だからです。

Googleサーチコンソールに登録

Googleが提供する「サーチコンソール」とは、検索結果でパフォーマンスが管理できるツールです。
無料です。

サーチコンサールでできることとして

  • ページのクリック数
  • 自分のページの掲載順位
  • ユーザーが検索してきたときのキーワード

などを見ることが出来ます。
Google サーチコンソールを使うと流入キーワードと自分のサイトの順位が見れます。
順位と実際にどんなキーワードで自分のサイトが検索されているのか?といったことが視覚化されるのでサーチコンソールは是非登録しておきましょう。

ペルソナを決める

ここでいうペルソナとは、自分の記事を読んでほしい訪問者像をさします。
ペルソナというと

  • 性別
  • 年齢
  • 職業
  • 役職
  • 価値観

があります。きちんとターゲットを絞ることで、記事の精度は変わってきます。

「ペルソナ層絞り込みすぎると読む人は少ないのではないのか?」
と思うかもしれません。

しかし、ターゲットを絞らないと

「この記事は誰に向けて書いている内容なのか?」になる→「この内容な私には関係ないな」となって記事を読まない

になってしまいます。

読み手心理3原則の意識

読み手心理3原則とは

  • 100%読まない→どうすれば、読んでもらえるか?
  • 100%信じない→どうすれば、信じてもらえるか?
  • 100%行動しない→どうすれば、行動してもらえるか?

を考えることです。

セールスではないので
”100%行動しない”はそこまで意識する必要はありません。

大事なのは

・100%読まない

・100%信じない

をどう解消していくかです。

”100%読まない”を解決するには

■読み手目線で書く→読み手が知りたいこと・言ってほしいこと書いていく
■ラブレター理論(大切な人に向けてラブレターを書くイメージ)で文章を書く。
■一文一義=”一つの文章に一つの情報だけを書く”=伝えることは1つだけ
■読み手の頭の中の言葉を使う(難解な言葉は使わない)
■読み手が感じる疑問を先に答える

”100%信じない”を解決するには

■人は、圧倒的な証拠やデータ(ex:お客様の声)があると信じるしか道がなくなる
■結論をシンプルに書く
■納得できる理由と例えを提示する
■常に「読みやすい・理解しやすい・役に立つ」と相手のメリットを優先できているかどうか

です。

構成は愚直にこのパターンを守れ!

タイトルは魅力的、内容は役立つものがかけたとしても
最後まで読んでもらえないと意味がないですよね?

ここでは、相手を最後まで読んでくれる記事構成例を
あげます。

記事の書き方は色々ありますが、ある程度は
パターン化されてます。

読まれてナンボ!
愚直に守っていきましょう!!

1.リード(導入)
相手の興味を引きつけたり問題点を認識させる
・ストーリーで語る
・質問形式で相手に考えさせる
・クイズ形式で相手に考えさせる

2.共感・ベネフィット
上であげた興味や問題に対して共感とこの記事を読んだら
解決できる(ベネフィット)を伝える
・ストーリーで伝える
・質問形式やクイズ形式の場合、相手に問いかけるように伝える

3.目次(コンテンツ)
解決方法、実現方法などあなたが相手に伝えたいことを書く
・参考資料あれば提示
・わかりやすく例えを多く用いる
・リーズンホワイ形式(結論→根拠のセットで書いていく)

4.まとめ
コンテンツをまとめて、相手にとってほしい行動あれば
とってほしい行動をしめす。

相手のイメージに訴えろ!

私達は集中力がありません。

そのため、記事を読んでいくとどんどん疲れていき
「読むのやめよう」と思っていきます。

そのため記事の中に画像や写真を挟むことで
相手の注意をひきつけ続けることが大切になります。

アイキャッチ画像(記事別の画像)は絶対に入れておきましょう。

このアイキャッチ画像もあなたの記事をみるかみないかの
判断をされる上で大切な要素になります。

たかが画像と思わずにどの画像を使えば
相手は読み続けてくれるのかを意識しましょう。

相手に役立つ情報を提供し滞在時間を長くさせろ

検索上位表示させるには記事の滞在時間を伸ばし
Googleから「相手に役立っている」と認識させることです。

そのためには

  • 相手が知りたいことを解決できるような記事を書いていく
  • 悩みで検索してきた人に対して解決できるような役に立つ記事を書いていく

「それだと文字数どれぐらい入れたらいいのですか?」
「長すぎるとダメでは?」
とあなたは疑問に持つかもしれません。

文字数は気にする余裕があれば
内容が相手にとって役立つかを考えましょう。

そもそも相手が検索してくるキーワードに対して
役立つ記事を書くならどうしても文字数は多くなります。

なぜか?

より親切、丁寧に解説してくれる記事のほうが
読まれやすく、最後まで読みたいと思ってくれるからです。

あなたが書く記事が相手に役立っているかどうか、わかりやすいか
どうかを常に意識しましょう。

表示速度を早く

もし見たいページがあるのに全然読み込まなければあなたはどうしますか?

イライラして、別のページ探しますよね。

いい情報が書いてあってもページの読み込みが遅ければ意味がないのです。

画像を入れることはもちろん大事ですが、あまり入れすぎると重くなってしまいます。

Googleが提供している「page speed Insights」というツールでモバイルとPCの速度をそれぞれ確認できます。

ブログのURLを打ち込んで速度を確認してみてください。
できれば80以上は目指したいところです。
80 以下の場合はサイトの重くなっている部分を修正します。

wprdpressだと無料のプラグインでできるので、是非つけてみてはいかがでしょうか?

参考資料はこちら

Googleのクロールをうまく活用せよ!

実はGoogleにはクローラーと呼ばれる
「WEBサイトやHPの情報を集めるロボット」がいて
そのクローラーが自分のサイトにくることをクロールといいます。

クローラーはリンクとリンクでつながったWEBサイトを巡回する
クセがあるため、記事には内部リンクを貼ることがかなり効果的です。

ですので、記事を書いたら関連する記事に関してはどんどん内部リンクで
つながるようにしておきましょう。

また、

・サイトマップ(サイトの構成をわかりやすく示すもの)の構築
・パンくずリスト(Web サイトの中で、そのページがどの位置にあるかを示すもの)の構築

でユーザビリティ向上になるだけでなく、検索エンジンにサイトの構造をわかりやすく伝えるというメリットもあります。

キーワード選び

SEOで大事なのは、「キーワード」です。

まず、キーワードとは検索ユーザーの欲求です。(「○○したい」「○○を知りたい」)
自分の記事のターゲット層が悩みそうなことをリサーチできているのかが大事になります。

  • ヤフー知恵袋
  • 発言小町
  • 教えてgoo

といったQ&Aサイトで悩みをリサーチしましょう。
そして、GoogleやYahooでテーマに合う単語を入力してみます。

検索窓にキーワードを打ち込むと自動で表示される候補が出てきます。
基本的に2語、もしくは3語の単語を組み合わせたキーワードを選んでいきます。
この候補が自動で表示されているということはその組み合わせのキーワードに需要があります。

ここで大切な要素があります。

  1. ライバルが少ないキーワードを選ぶ
  2. 需要があるキーワードを選ぶ
  3. 自社商品・サービスにつながるキーワードを選ぶ

ライバルが少ないキーワードを選ぶ

① 3語の複合キーワードを見つける

ライバルの少ないキーワードを選ぶときは、単一のキーワードではなく「2語以上組み合わせた複合キーワードで選ぶ」ということです。できれば最初のうちは2語より3語で狙いたいです。
3語は競合が少なくキーワードの意味が明確なので記事が書きやすい特徴があるからです。

逆にやってはいけないのは1語だけで狙うことです。
1語だけのキーワードを検索してみると非常に競合が多く、上位表示の難易度が高いです。
また、1語だけだとキーワードの意図が明確ではないのでどんな記事を書いたらいいかが分からなくなってしまいます。

②実際に狙いたいキーワードで検索してライバルの強さを判断する

実際に検索エンジンに、購入につながりそうな複合キーワードを打ち込んでライバルサイトの強さを調べていきます。

  • 狙いたい複合キーワードで検索した時に上位に出てきたサイトの文字数が少ない。
  • 上位に出てきたサイトの内容が薄い

この場合、ライバルよりも詳しく、ユーザーに役立つサイトを作れば上位に表示される可能性は高いです。

また「SEO難易度」の低いキーワードを狙うことです。

そこで使うのがGoogleキーワードプランナーと

グッドキーワード

SEO難易度チェック

です。

以下の順番でやっていきます。

1.キーワードプランナで狙いたいキーワードの月間検索数を調べる
ある程度ボリューム(大体1000〜1万)あることわかったら
そのキーワードをグッドキーワードで調べる

2.グッドキーワードででてきた複合キーワード(できれば3語が望ましい)
はライバルがすくないので狙い目、念の為需要があるか再度キーワードプランナーで調べる

3.検索需要があればSEO難易度チェックで調べる
難易度(数値が少ない)が低いのであればそれをキーワードに記事を作成していく

ちなみに目安として
(1)難易度30:3ヶ月で10位以内
(2)難易度50:半年〜1年で10位以内
(3)難易度99:1年以上で10位以内

です。

需要があるキーワードを調べる方法

GoogleやYahooでで検索する際に、単語を先読みしてキーワードの組み合わせの候補を自動で表示させてくれる機能があります。

この候補がたくさん出てくれば来るほど注目度の高いキーワードになります。

検索候補を調べる際に役に立つツールは「関連キーワード取得ツール」があります。
これを使って2語のキーワードを入力して3語のキーワードを見つけていきましょう。

記事の更新を怠るな!

記事は書いたら終わりではありません。
記事は公開したあとで修正し再公開するのが可能

後から追記、修正をして更新をどんどんしていくことで
Googleからアップデートされていると評価を得られます。

具体的には

・オープニング(リード部分)の修正

・外部リンク(他のサイトに飛ぶリンク)を追加する

・コンテンツ部分の強化(例えを多く用いてわかりやすくする、説明に必要な資料があれば参考資料としてあげるなど)

・読み手に対して乱暴な表現はないか、誤って認識されてしまいかねない表現がないかどうか

です。

番外編

スマホでの画面がどうなっているのかを意識する

今インターネットはどれでみているのか?

ほとんどの方がスマートフォンですよね。

なのでスマートフォンで表示されたとき
「見づらい。。。。」
と思われたらアウトです。

そのため普段から記事を作成するときに
「スマホではどのように表示されているのだろう」と
意識しながら作りましょう。

文字数が多い場合は適度に改行することで
見やすくなります。

また段落をこまめに分けてみやすさを心掛けましょう。

スマホでどのように表示されているかのやり方ですが
GoogleChrome利用の場合(ほとんどの方がChromeを利用している
ので使っていない方はこの機会にChromeにしましょう)

やり方は
Webページの任意の場所を右クリック>検証>右上のスマホとタブレットマーク(Toggle device Toolbar)をクリック>上のResponsiveで調整(ここは何でもいい)
です。

文字の色やスタイル

色に関しては、カラフルではいけません。

カラフルだと注意がそがれてしまうからです。

ベストの色としては

■背景が白、文字は黒、重要な点は赤や黄色のマーカー、リンク先は青(反応がいいのは色コードは#0044CC、#1122CC、#0000DE)

■文字サイズは12以上なら「Arial」12以下なら「Verdana」でフォントサイズ14がベスト フォーマルな感じだと「Georgia」が好ましい

「書いてはダメなこと」を知っておく

「自分のWebサイトだから、何でも書いていいだろう」と思っていませんか?

Webサイトで文章を書くにあたり、何を書いてはいけないのか、どこまで書いてもいいのか、
きちんと把握しておくことが大切です。

少し前ですが、ヘルスケア情報キュレーションメディア「WELQ(ウェルク)」が他サイトの記事を無断
で転載しているのではないか、外部ライターを使って記事を適当にリライトしたものを大量に掲載し
てアクセス稼ぎをしているのではないかと問題になり、運営元であるディーエヌエーが「WELQ」を
はじめすべてのキュレーションメディアを非公開にした騒ぎがありました。

この件で問題になったのは、

・記事の著作権を無視する
・薬機法(旧薬事法)に抵触する記事を公開

の2点です。

薬機法・著作権などに関してはインターネット上で事例と共にたくさん紹介されています。
まずはそのようなサイトをチェックして「書いてはダメなこと」を知りましょう。

そして書いた内容に対し「本当に大丈夫なのか」という視点を持ちましょう。

まとめ

色々と書いてきましたが
アクセスが集まる記事やモノやサービスが売れる記事は

  • 「読み手」の存在を意識し、「自分が書きたいこと」ではなく「相手が読みたいこと」を書く
  • 「自分が書きたいこと」を「相手に役立つ」ように変換して書く。

に尽きます。

つまり

  • 相手が何を求めているのか
  • 相手に役にたつのか
  • 相手が読みやすいのか

常に”相手目線”で考えることです。

このポイントを押さえて1記事1記事大切に書いていけば
必ず成果がでます。

あとはあきらめないど根性だけです。

「あきらめたらそこで試合終了だよ」
by安西先生(スラムダンク)

名言の中の名言ですが、これに尽きます。

97%の人は諦めるのが早いのです。

諦めずに少しずつ記事を書いていけば
あなたの記事は一生分の資産になり
濃い見込み客を集める武器になります。

そうすれば必然とあなたの銀行口座の残高は
自然に増えていくでしょう。

是非この記事を読んで実践し
一生分の資産を作りませんか?

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