”ストーリーテリング”をあなたは知ってますか?

    簡単に言うと”伝えたい物事や主張を
    自身の体験談やその他のエピソード、物語等を通じて伝える事”
    です。

    もしかしたらあなたは
    「ストーリーなんて思いつかないよ」
    と思うかもしれません。

    難しく考える必要はありません。
    ここでは『ストーリーテリングがなぜいいのか?』から
    『ストーリーの型』まで解説しています。

    この記事を読んであなたもすぐにストーリーテリングを使いこなしましょう。

    ストーリーテリングがなぜいいのか?

    ストーリーで伝える理由をあげていきます。

    • 読み手に情報・知識だけでなく、感情や理想のイメージまで伝わる
    • お客さんが自然に行動してくれビジネスがラクになる
    • 直球でオススメせず、やってほしいことを伝えられる
    • 「具体性」が生まれ純粋に信じ込ませることができる

    下に伝わる文章と伝わらない文章の違いをまとめました。
    伝わる文章はストーリーテリングです。

    伝わる文章と伝わらない文章のちがい

      伝わらない文章(通常の説明) 伝わる文章(ストーリーテリング)
    やっていること 説得 納得
    伝えるモノ 機能・知識 感情・未来
    アプローチ 相手の価値観を変える 相手の価値観を引き出す
    相手の脳内 「いい商品」だと理解する 「欲しい」と自分から思う

    つまり

    『ストーリーは人の心を動かすのに最適』

    であることが言えます。

    ストーリーテリングの書き方

    「物語なんて思いつかないよ」
    と思っていませんか?

    簡単に物語になる方法があります。

    『①人物、②時間、③場所という3つの要素を最初に決めて、文章を書き始める』
    これで自然にストーリー調になります。

    どうでしょうか?

    難しくないですよね。
    そのときなのですが、

    • 読み手がイメージしやすい内容にする事
    • 読み手が共感しやすい内容にする事

    が大事です。5W1H(「いつ」「どこで」「誰が」「何を」「なぜ」「どのように」)
    を意識してストーリーを作っていきましょう。

    物語の基本パターン

    ストーリーに対して抵抗は減ったかと思います。

    ではどういう流れで書いていけばいいのか?

    色々ありますが基本今からあげるパターンが定番です。

    基本パターン(Low→High)

    過去の失敗談や恥ずかしい経験を書く(問題があるが何をしても解決しなかった)

    成長した自分を書く(ある方法を知って問題が解決した)

    禁断の果実を暴露(解決方法)

    メリットを箇条書きで書く(解決方法のいいところ)

    ベネフィットを想像させる(お客様の未来を伝える)

    行動させる

    ストーリーをよくするには

    ストーリーテリングは相手の心を動かしやすいものですが
    あるコツがあります。

    このコツの出来で相手への伝わり方は大きく変わっていきます。

    それは”五感を意識した表現”で相手の脳内をイメージさせることです。

    • Visual(視覚)
    • Auditory(聴覚)
    • Smell(臭覚)
    • Kinesthetic(身体感覚)

    それぞれの頭文字をとって”VASK”といいます。

    有名なストーリーの展開

    ここでは有名なストーリーの型を紹介します。

    ハリウッド式9ステップ

    1.読者と同じスタートだった事を伝える

    2.マイナス的な感情だった事を伝える

    3.偶然の発見

    4.転機によって悩みをどう解決していったのか?

    5.解決する方程式を教えてあげる

    6.方程式によって成功者が続出

    7.1つだけ欠点がある

    8.欠点を補う特典を付ける

    9.次はあなたです!

    神話の法則

    1.日常の世界

    2.冒険への誘い

    3.冒険の拒絶

    4.仲間、メンターに会う

    5.第一関門突破

    6.敵に会う

    7.危険なトラブル

    8.最大の試練

    9.報酬を得る

    10.帰路

    11.敵が復活

    12.宝を持って帰還

    英雄の旅

    1.Calling(天命)

    2.Commitment(旅の始まり)

    3.Threshold(境界線)

    4.Guardians(メンター)

    5.Demon(悪魔)

    6.Transformation(変容)

    7.Complete the task(課題完了)

    8.Return home(故郷へ帰る)

    ストーリーテリングを磨くには?

    ストーリーテリングについて理解できましたか?

    「なんとなくわかったけどうまくかけるのかな...」
    とあなたは思うかもしれません。

    確かに流れはわかったけど、実際書くとなると
    難しいですよね。

    しかし

    最初から上手に書ける人はいません。
    今では名前をだせば「あの人ね」とわかるセールスライターさんも
    書いては直しまた書いては直すを繰り返しやったから
    今があるのです。

    なので難しく考えずに気楽に書いてみましょう。

    最後にストーリーテリングを磨いていく方法を
    知りたいですか?

    それは



    ・・



    日常生活の全ての出来事をストーリーの観点で
    見ていくことです。

     

    わかりやすい例だと”映画”や”マンガ”です。

    いい映画やマンガには必ず相手を納得させ共感できる要素があります。

    その映画・マンガはどういう視点で作られていて
    なぜ心が動いたのかを意識しながら見ていけば
    楽しみながらストーリーを磨くことができます。

     

    あなたも身近にある映画・マンガからストーリーテリングを
    学びませんか?

    おすすめの記事
    質問力を上げて人生の成功者に?質問が持つ力とは一体?
    「質問を制する者はその場の支配者になれる」 これは大げさに言ってません。 なぜこのように言えるのか? 質問には (1)質問に答えようと考えさせる機能 (2)回答を強制する機能 の2つあるからです。 これは人間なら誰にでも当てはまるもので、 「脳は質問されると無意識に質問内容を考え、答えてしまう」のです。 例えば、 「昨...
    ずらしキーワードを使いこなしてライバル不在のブルーオーシャンをあなたは目指しませんか?
    「アフィリサイトつくったけどなかなかアクセスされない」 「商品名+〇〇しかキーワード思いつかない」 「PPC広告をだすけど、入札単価が高すぎて出稿できない」 あなたはそんな悩みを抱えてませんか? これら3つの悩みに共通することがあります。 それは「キーワード」です。 あなたを含め私達はインターネットで何かを調べるときに...
    ブログ書き出しでお困りのあなたへ。読者の心をつかむ7つの技法
    この記事では、ブログの書き出しで「どう書いていいかわからない」方に読者の心 を掴む書き出しテクニックについて解説します。 ブログの書き出しがなぜ重要なのか? それは、書き出しで読者がこの先読んでくれるか読んでくれないかが 変わってくるからです。 この記事を読めば、すぐにあなたも読者の心を掴む 書き出しを書くことができま...
    ステップメールの書き方がわからない方に朗報!!ステップメールの書き方含め一から解説します。
    ステップメールの書き方がわからない方に朗報!!ステップメールの書き方含め一から解説します。
    この記事を見ていただいているあなたはステップメールについて 少なからず興味をもっているでしょう。 であればこんな悩みを抱えていませんか? 「売れるステップメールの書き方が知りたい」 「どうすれば読者の方に解除されないようにできるのか」 この記事では「ステップメールとはなにか?」から始まり ステップメールの書き方(シナリ...
    心理学からくる人間の習性7つの心理とは?
    もしかしたらあなたはこんなことで悩んでいませんか? 気になる異性がいるけどなかなか心を開いてくれない 商品・サービスを売っているがなかなか買ってくれない 相手を説得したいけどなかなか思い通りにいかない 思い通りにいかないには理由があります。 それは 相手があなたのことを信用していないからです。 考えてみてください。 ・...
    読まれる文章の書き方とは?〇〇を知らないと損する書き方3つ
    この記事を読んでいるあなたは、日頃から何かしらの形で文章を 書いている方でしょう。 「あなたの読者の方は、あなたの文章を読んでくれていますか?」 すみません。こんな質問をしたのは、意外と自分では「最高の出来だ!」 と思ったものが、案外ほとんどの人から読まれていないケースが多いからです。 読んでくれるには、当然読まれる文...