ブログ書き出しでお困りのあなたへ。読者の心をつかむ7つの技法

この記事では、ブログの書き出しで「どう書いていいかわからない」方に読者の心
を掴む書き出しテクニックについて解説します。

ブログの書き出しがなぜ重要なのか?

それは、書き出しで読者がこの先読んでくれるか読んでくれないかが
変わってくるからです。

この記事を読めば、すぐにあなたも読者の心を掴む
書き出しを書くことができます。

書き出しが大事な理由

以前あげた【読まれる文章の書き方とは?〇〇を知らないと損する書き方3つ】
の中でシュガーマンが言った言葉を覚えていますか?

覚えていない方は【読まれる文章の書き方とは?〇〇を知らないと損する書き方3つ】はこちらをみてくださいね。

シュガーマンは、

1行目の目的は、2行目を読ませること
2行目の目的は、3行目を読ませること
3行目の目的は、……

言いました。つまり、一番最初である1行目を読んでもらわないと
2行目以降を読んでくれないんですね。

ですので、”1行目にいかに力を入れないといけないのか”
大事になってきます。

読者の心をつかむ書き出し

「とは言っても、どのように書き出していけばいいのか?」
と声が聞こえてきそうなので、すぐに使える書き出しテクニックを
ご説明します。

(1)読者にとって得られるメリットを伝える

伝えることが自分にとって”メリット”あることなのかを先に伝えることで
その後読み進めてくれます。

例:
これから1ヶ月で3万円稼いだ方法について解説していきます。
この方法は、どの方でもできるので、安心ください。

(2)読者にとって読まないと損するデメリットを伝える

人は損することを嫌います。
”損失回避”と呼ばれるものです。
内容が読者とマッチしていれば続きを読んでくれます。

例:
禁煙しないとこんなデメリットがあります。
これを読まないと、あなたは、もしかしたら数ヶ月で以下になります。

(3)「イエス!」と読者が大きくうなずきたくなるような質問をする

読者に共感してもらう(「うんうん、それそれ!!」)ことで続きを読む抵抗をなくすことができます。

読者が思っていること(心の声)を代弁すると読者は自然と自分ゴトに感じて
続きを読もうとします。


Facebookで多くの「いいね!」ほしいですよね?
「なかなか寝付けられなくて。。。」と最近感じてませんか?

(4)「答えを知りたい!」と読者が思うような質問をする

人の脳は質問されると強制的に答えを探そうとします。
なおかつ、その質問が読者にとって興味深いものであれば
なおさら。

どうして、わずか2ヶ月でブログ読者が1000人増えたのか?
この先生きていくのに必要なことは一体なんでしょうか?

(5)会話文から始める

会話文(「」付き文章)には、臨場感が増し、読者が感情移入できる効果があります。
(3)と併用で使うと効果的です。

「やってみたら案外簡単じゃん!!」やる前までは、そう思いませんでした。
「最近、彼女から連絡がこない」と感じてませんか?

(6)ストーリーから始める

物語(ストーリー)には、昔から人を惹き付ける魅力があります。
また、ストーリーで語ると、潜在意識の中にスーッと入っていくので
「説得させられた」「売り込まれた」と感じない効果があります。

商品やサービスのセールスでストーリーを語ったほうが効果的と言われるのは
これが理由です。

ストーリーというと、「作るの難しいそう・・・」と考えるかもしれません。

難しく考えなくてもいいです。
自身の体験談でもいいですし、もし物語風に書けない場合はコツがあります。

それは、
冒頭に<人・場所・日時>を持ってくると嫌でも
物語調になります。

例えば、

■場所@大阪で・・・

→大阪で〇〇があったと物語になる

■人@女子高生が・・・

→女子高生が〇〇したと物語になる

■日時@昨日・・・

→昨日〇〇があったと物語になる

(7)一般的な認識を覆す情報を盛り込む

常識と反対のことを言われると、読者の心に「なんで?」が生まれます。
その「なんで?」が続く状態だと、気持ち悪いので答えを探すために
続きを読もうと思います。


健康になりたいなら、ウォーキングはやめなさい!
文章うまくなりたいなら、本を読むな!!

まとめ

ここで挙げているパターンは他のブロガーさんでもよく使われている
テクニックです。

よく使われているということは、それだけ効果的なこと。

なら利用しない手はないですよね。

書き出しが決まれば、あとは、”滑り台を滑る”ように
どんどんと文章は書けるようになります。

是非今日からつかってみてくださいね。

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